2019/08/10 01:14



今回は100均の製品で手軽に出来るシルバーのお手入れ方法をご紹介したいと思います。

①金属磨きクロス(画像のクロスはダイソー)

研磨剤が含まれた布です。

表面にメッキ加工が施されていない鏡面仕上げのシルバー製品に使用します。

面積が広い製品や、石が使用されているアクセサリーに適しています。


石には当たらないようシルバー部分をクロスで磨きます。

輝きが出ましたら、少し湿らせたティッシュで研磨剤を拭き取ります。

この時ティッシュが黒くなりますが、このひと手間で更に輝きが増し、次の変色を遅らせる事が出来ると思います。

その後、乾いたティッシュで水分を拭き取り、充分乾燥させて下さい。

磨くと布が黒くなりますが、気にせず何回でも使用出来ます。
研磨剤が取れてしまいますので洗濯はできません。


②重曹

鏡面仕上げのアクセサリーと、ロジウムメッキを施したアクセサリーに使用出来ます。


小さなアクセサリーでしたら小匙1杯程度の重曹を手の平にのせ、水を数滴混ぜてペースト状にします。

指でシルバー製品を擦って磨きます。

使い古しの柔らかめの歯ブラシで磨いてもoKです。

綺麗になりましたら水で洗い流し、水分を拭き取って乾燥させます。



③クリームクレンザー


私の作品に多いのですが、メッキ加工を施していない表面を荒らしたマット仕上げの製品に適しています。

粒子が荒いので、鏡面仕上げの製品やメッキ製品は傷か付いてしまいます。


使い古しの歯ブラシにクリームクレンザーを付けて、ごしごし磨いて下さい。

その際、石につくと傷が付いてしまいますので、ご注意下さい。


綺麗になりましたら、十分水洗いし水分を拭き取って乾燥させます。



④アルミホイル、塩又は重曹、熱湯


他のページで写真付きでご紹介しましたが、磨くのに複雑な形状のチェーンなどに適しています。

石のついていない製品にお勧めです。

あっという間に綺麗になります。


小皿に折り畳んだアルミホイルを敷き、お匙1杯ほどの塩か重曹をのせます。

その上にシルバー製品をのせ、熱湯を浸る程度入れます。

見る見るうちに白さを取り戻します。

少し輝きが足りないようでしたら、上記の方法から適した方法を選び(重曹やシルバークロス等)ひと手間を加えてみて下さい。




◆変色が進んでしまいますと、ご自分では難しい場合もありますので、日頃少し気になりました時で構いませんので、少し手を掛けてあげますと、いつまでも綺麗な状態を保つ事が出来ます。


◆ご購入頂いた作品には、作品に合ったお手入れ方法を記載したカードをお付けしています。

又、送料のご負担をお願いしておりますが、何度でも無料でクリーニングをお受けしておりますのでお気軽にお問合せ下さいませ。


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