2019/10/28 13:22
先日、家で探し物をしていたのですが
そもそも持っていなかったので
家にはない事に気がついたのですが、
その代わりに出てきた3冊の図録。
5000年前のエジプト展

およそ1000年前のペルーに存在したシカン発掘展
そして、古代ヨーロッパの至宝ケルト美術展
私が好きな古代文明の美術ですが、
21年前に東京都美術館で開催されたケルト美術展については、行った記憶がなくすっかり忘れていました。
誰かと行ったのか?
1人で行ったのか?未だに思い出せません。
ただこの文明に惹かれた事は、間違いなく。図録をめくりながら再び感動しています。
ケルト人は森の住人の為、
朽ちやすい物資で制作された作品はほとんど失われたそうで、
残されているのは、装飾品などの金属や、石、焼物などの工芸品に限られているそうです。
自然を愛し、自然や宇宙のサイクルなどを幾何学的に表現した作品と、
金工技術の精巧さに惹かれます。
図録には、アイルランドの遺跡や聖者の地などの写真も載っていました。
アイルランドに過去世のご縁がわかった時
図書館に調べに行ったのですが
あまり資料がなく
まさか自分が持っていたとは!
その時の記事はこちら
この時の過去世では金工などの職人ではなく、
薬草などの自然のエネルギーを使って治療をしたり、
癒しに関わっていたという事が最近わかりました。
自然崇高を信仰したケルト人の文化に
魂の深い記憶との繋がりがあり、
既に導かれていていて、
点と点が繋がっていく不思議な感覚。
そしてその時のエネルギーが
今でも私を支え、癒しててくれている事に
宇宙の壮大な愛を感じています。
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